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ダーマペンの4つのデメリット

2021.08.30

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ダーマペンは、ニキビ跡などの悩みを改善へと導くためのツールとして使われています。美容に対する意識が高い女性や芸能人がダーマペンを使った施術を受けていることから、注目度が高まっています。ダーマペンを使った施術を受けることで様々なメリットが得られますが、デメリットだと感じてしまう部分があることも知っておかなければいけません。今回は、どのようなデメリットがあるのかご紹介します。

 

デメリット1:ダーマペンは施術後の禁止事項が多い

1つ目のデメリットは、施術後の禁止事項が多いという点です。ダーマペンの施術を受けた後は、微細な針で肌にたくさんの穴をあけた状態になります。そのため施術後のダウンタイムには、赤みやヒリヒリ感、腫れ、出血といった症状が現れます。ダウンタイム中は肌がいつも以上に敏感になっていることから、禁止事項も守らなければいけません。

禁止事項には、施術した日の入浴・洗顔・メイク、飲酒(ダウンタイムが落ち着くまで)、日焼けといったものがあります。入浴をすると体温が上昇して血行も良くなるため、施術後に止血できた場合でも入浴が再度出血する原因になってしまう可能性があるのです。

洗顔やメイクは、刺激を与えてしまうため禁止事項に含まれます。これは、洗顔ができないためメイクをすると落とせなくなってしまうという理由によるものです。微細とはいっても肌に穴があいている状態なので、そこかれファンデーションなどが内部に入り込んでしまうと不衛生な状態になってしまいます。

飲酒は、ダウンタイムが落ち着くまでしない方が良いとされています。アルコールによって血行が良くなり、赤みや出血が増す原因になる可能性があるからです。日焼けは紫外線を浴びることによって生じます。紫外線は肌に対してダメージを与えますが、施術後の弱っている肌に対してはさらに大きなダメージを与えることになりかねません。

日焼け止めクリームを塗るなどして紫外線対策をしなければいけませんが、施術当日は日焼け止めを塗ることができないので帽子やマスクなどで紫外線対策をする必要があります。

クリニックから教えてもらった禁止事項をしっかりと守って、肌に対する刺激を最低限に抑えた生活を送っていれば、ダウンタイムが長引きにくくなります。アルコールが含まれていない化粧品を使う、乳幼児でも使える刺激が少ない石鹸で洗顔する、保湿をしっかりするといった点は特に重要です。

ダウンタイムが長引くなど不安がある場合は、施術を受けたクリニックに相談することもできます。クリニックなら医師が在籍しているため、すぐに相談できるので安心感も大きいです。

 

デメリット2:何度かクリニックに通わなければいけない

2つ目は、何度かクリニックに通わなければいけないという点です。ダーマペンを使った施術は1回だけで効果を実感できるというものではなく、複数回の施術が必要です。3週間から4週間に1度というペースで5回ほど通わなければいけないというケースが多くなっています。

1回目でも施術前より肌の調子が良くなったと感じることはできます。しかし、ダーマペンは少しずつ肌の調子を整えていく方法なので、何度かクリニックに通わなければいけません。

何度もクリニックに通わなければいけないため、それが面倒だと感じてしまうかもしれません。定期的に通わなければいけないので、予定をあけておく必要があるのも悩みの1つにだと感じてしまう人もいます。

確かに時間はかかってしまいますが、肌が綺麗になっていくことのメリットの方が大きいと考えることもできるのです。肌のターンオーバーが促され、どんどん理想に近くなっていきます。そうすることによって、メイクにかかる時間の短縮につながります。

つまり、ダーマペンを使った施術を受けるお金の時間は、メイクにかかる時間を短くする先行投資ということです。

 

デメリット3:金属アレルギーだと施術を受けられない

3つ目のデメリットは、金属アレルギーだと施術を受けられないという点です。

ダーマペンの先端部分には、細い金属の針が付いています。その針が高速振動することで肌に微細な穴をあけていきます。針は金属でできているため、金属アレルギーの人は施術を受けることができません。アクセサリーなどでかぶれた経験がある人は、前もってアレルギー検査をしておくと安心です。

アレルギー検査は、皮膚科やアレルギー科の病院で受けられます。保険が適用となるため、検査費用はおよそ1,000円とリーズナブルなので念のために検査しておくことをおすすめします。

 

デメリット4:痛みを感じる場合がある

4つ目のデメリットは、痛みを感じる場合があるという点です。ダーマペンは肌に針を刺すため、人によっては痛みを感じる場合があります。針を深い部分まで刺したり、神経や骨の近くを指したりする時に痛みを感じる人が多いです。

クリニックによっては、クリームタイプの麻酔を用意してくれているところもあります。麻酔がコースの料金に含まれているところもありますし、別途料金が発生する場合はカウンセリングの時に説明してもらえます。麻酔を推奨しているクリニックが多いこともあり、麻酔をしてダーマペンの施術を受ける人は少なくありません。

 

ダーマペンのメリット3つ

ダーマペンを使った施術を受けることで、前述したようなデメリットが生じます。しかしデメリットばかりではなく、様々なメリットも享受できる施術です。最後に、ダーマペンによる施術で得られるメリットを簡単にご紹介します。

真皮層から肌の状態を改善へと導く

ダーマペンによる施術は、ニキビ跡などの改善に役立ちます。なぜかというと、真皮層から肌の状態を改善へと導いてくれるからです。真皮層までニキビの炎症が及んで跡が残ってしまうと、外用薬での改善が難しいとされています。そのような状態でダーマペンを使って肌に微細な穴をあけると、皮膚の再生が促されます。そしてそれが、ニキビ跡などの頑固な悩みを改善することにつながるのです。

美容成分を内側までしっかりと届けられる

ダーマペンによって微細な無数の穴が肌にできるため、美容成分が内側に浸透しやすくなるのです。美容成分には、抗酸化作用が期待できるビタミンEや肌の基盤を作るエラスチンなどが含まれています。クリニックではどのような成分が足りていないか相談できるので、自分の肌に必要な成分を内側まで届けられるというメリットも生まれます。

美容成分によって、肌の再生能力も高まるのでより理想の肌に近づきやすくなることもメリットの1つです。肌に刺激を与える施術なので、デメリットだと感じてしまう症状が現れるのは仕方ないことです。

しかしデメリットだけではなくこのようなメリットも感じられます。そのため、ダーマペンによる施術を受けたいと感じる人も多く見られます。化粧水などで肌の調子を整えることもできますが、真皮層から肌の状態を改善へと導くことはできません。

また、美容成分を内側にしっかり届けることも普段のスキンケアでは難しいです。そのような理由からも、ダーマペンによる施術は注目度が高まっていると考えられます。

 

まとめ

ダーマペンのデメリットには、施術後の禁止事項が多い、何度かクリニックに通わなければいけない、金属アレルギーだと施術を受けられない、痛みを感じる場合があるといった点が挙げられます。このようなデメリットがあるため、施術を受けようか決めかねている人もいるはずです。

しかし、デメリットだけではなくメリットもあります。またクリニックであれば、医師やスタッフから適切なアドバイスを受けることもできるため、心配し過ぎる必要はないといえます。

この記事を書いた人

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HAAB横浜編集部
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