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ダーマペン直後はどんな状態?痛みやダウンタイムについて

2021.08.30

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ダーマペンは、微細な針が先端についたペン状の機器です。肌に非常に細かい穴をあけ、肌が持っている自然治癒力を引き出すための施術に使われます。肌のターンオーバーが促進されるため、綺麗な肌を手に入れることができます。しかし、肌に微細な穴をあけることに対して不安を感じてしまう人もいるものです。

そこで今回は、ダーマペンを使った施術に興味がある人向けに受けられる施術内容ややった直後の状態、ダウンタイムに現れる症状、ダウンタイムが長引いてしまう行動、施術後の適切なアフターケアについて解説していきます。

 

ダーマペンを使って受けられる施術

ダーマペンを使うことで、抗酸化カクテルやベルベットスキン、ヴァンパイアフェイシャルといった施術ができます。まずは、抗酸化カクテルやヴァンパイアフェイシャル、ベルベットスキンがどのような施術なのかみていきましょう。

抗酸化カクテル

抗酸化カクテルは、ヒアルロン酸やアルジルリンといった成分が含まれた薬剤を使用する施術です。アルジルエリンには表情筋をゆるめてくれることから、しわの改善に効果が期待できます。ヒアルロン酸は、保水能力が高いため肌の乾燥を防ぐことにつながります。若々しい肌を手に入れられることから、抗酸化カクテルは注目度が高まっているのです。

この他にも、亜鉛やヒアルロン酸、ルイボスエキスなどの成分を含んでいる薬剤を使用しているクリニックもあります。

どの成分も肌の調子を整えるために役立つため、抗酸化カクテルを導入するクリニックは増えています。ダーマペンの施術後にこれらの成分を注入すると、より高いアンチエイジング効果が期待できるからです。

ヴァンパイアフェイシャル

ヴァンパイアフェイシャルは、PRP皮膚再生療法で採った自分の血小板をダーマペンで微細な穴をあけた皮膚に塗布するというものです。ハリウッドのセレブが行っている美容法として大きな注目を集めています。血小板が持つ再生能力を美容皮膚科で応用することで生まれました。

即効性はありませんが、3ヶ月ほどかけてゆっくりと肌質が改善されていきます。ただし、自分自身の細胞を使った施術になるため、効果の個人差が大きいという点に注意が必要です。

ベルベットスキン

ベルベットスキンは、ダーマペンによる施術を行った後に、マッサージピールという薬剤を使ったピーリングを行います。マッサージピールは、コラーゲンの増生作用を高めてくれるため、肌のハリや柔らかさ、弾力を生み出します。それだけではなく、小じわの改善効果も期待できるのです。

即効性を感じられるだけではなく、コラーゲンが真皮内で数ヶ月間にわたって生成されることから、効果も持続しやすい施術として知られています。ニキビ跡や毛穴の凸凹、くすみなどの改善に役立ちます。

 

ダーマペンをやった直後のお肌の状態は?

肌に針を刺すため、ダーマペンをやった直後はどのような状態になるか気になる人もいるはずです。そこで続いては、ダーマペンをやった直後の状態について解説していきます。

施術を受けた直後

ダーマペンによる施術を受けた直後は、顔全体が真っ赤になります。真っ赤になってしまうだけではなく、ヒリヒリとした感覚やジンジンとした痛みを感じる人も多く見られます。

施術した当日に、お風呂に入ったり、飲酒したりすると、赤みや痛みが悪化してしまう可能性もあるので注意が必要です。洗顔やメイク、激しい運動も避けるようにしましょう。

翌日以降

施術を受けた翌日以降は、少しずつ赤みが軽減していきます。5日くらいで赤みなどの症状が治まる傾向があります。多少の赤みはメイクで隠すこともできるため、徐々に気にならなくなっていくでしょう。

 

ダーマペンのダウンタイムはどんな症状が現れる?

ダーマペンによる施術を受けた場合のダウンタイムにはどのような症状があるのか知りたいという人もいるはずです。続いては、ダーマペンのダウンタイムはどんな症状が現れるのかといった点について解説していきます。

赤み

赤みは、微細な針で肌に刺激を与えたことで炎症を起こしている状態です。施術直後は特に赤みが強くなります。しかし、ずっと赤みが出続けるわけではなく、数日後には治まります。

腫れや発疹

腫れや発疹といった症状が現れる場合もあります。これも、肌に刺激を与えたことによって起こる症状です。

痒み

ダーマペンは、肌に微細な傷を付けることで肌の状態を改善へと導いていく方法です。傷が治る過程で痒みを感じる場合があります。痒みが強かったとしてもひっかかないようにしてください。あまりに痒みが強い場合は、痒い部分を冷やしたり、医療用ワセリンで保湿したりといった対処をしてみてください。

皮剥け

ダーマペンによってできた傷が治る過程で、部分的に皮が剥けてしまうこともあります。皮が剥けてしまったら、保湿と紫外線対策を徹底するようにしてください。外側からの刺激を軽減することで、皮剥けが気になりにくくなっていきます。

内出血

ダーマペンで深い層を刺激した場合、内出血が生じる可能性が高いです。しかしこれは、一時的なものなので心配する必要はありません。気になっても触りすぎないようにすると内出血は治りやすくなります。

 

ダウンタイムが長引いてしまう行動に要注意

ダウンタイムの期間中は、肌に対する刺激をできるだけ与えないようにする必要があります。ダウンタイムが長引いてしまう行動もあるので要注意です。

血行を良くする行動

血行を良くする行動には、入浴や飲酒、運動などが挙げられます。施術した部分も血行が良くなり、腫れや炎症を長引かせる原因になってしまいます。また、体温が上がって汗をかくと傷口に汗が入ってしまう可能性もないとは言い切れません。不衛生な渋滞になってしまうため、汗をたくさんかくような行動は避けるようにしましょう。

施術した部分に刺激を与える

赤みが出ている部分やその周辺を強くこすったり、掻いたりすると、肌にダメージを与えてしまいます。洗顔やクレンジングをする時は、ゴシゴシと擦らないようにしてください。ダウンタイム中の肌はとても敏感です。洗顔料やクレンジング、スキンケア商品は、できるだけ肌に優しいタイプを選ぶようにしてください。

 

適切なアフターケアが大切

ダーマペンを使った施術でダウンタイムが生じるのは仕方ないことです。ダウンタイムの症状を少しでも早く改善するためには、適切なアフターケアが大切なポイントになります。適切なアフターケアには、肌の保湿や紫外線対策といったものが挙げられます。

ダーマペンの施術によって肌はとても敏感な状態になっているので、外側から加わる刺激から守らなければいけません。肌が乾燥していると刺激を受けやすくなってしまうことから、保湿は重要になります。紫外線も肌にダメージを与える要因になってしまうので、きちんと対策する必要があります。紫外線は晴れている日だけではなく、曇りや雨の日でも降り注いでいるものです。

日焼け止めや帽子などを使った紫外線対策を怠らないようにしてください。ダーマペンによる施術は、日焼けしていない肌の方が効果を発揮するともいわれているため、紫外線対策は重要だといえます。

 

まとめ

ダーマペンをやった直後は、肌に赤みが生じたり、痒みや痛みを感じたりすることが多いです。このような症状が出ると不安になる人もいますが、肌に微細な穴をあけるというダーマペンの特性上仕方ないことです。そのため、あまりにもそれらの症状が長引かくことがない限り、心配する必要はありません。どうしても気になる場合は、効果的な対策を施術してくれた医師に相談してみてください。

この記事を書いた人

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HAAB横浜編集部
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