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ダーマローラー療法とは

2021.08.30

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ダーマーローラー療法とは、肌の若返りと修復を目的にコラーゲンの造成を促す治療法です。この治療法では、ダーマーローラーやマイクロスパイクと呼ばれる、ローラー形状の特殊な機器を使用します。医療機器となるので、医療行為が不可能なエステサロンでは使用できません。

ダーマーローラーには0.5mm程の細微なステンレススチールの針が200本ついており、その針で肌に無数の穴を開けます。針は表皮から真皮まで通り、肌の奥にある繊維芽細胞などに刺激を与えると、皮膚を修復しようとコラーゲンの増殖を促します。

肌内部のコラーゲンが増えることで肌質の改善につながり、ハリのある若々しい肌を取り戻すことが可能です。新たなコラーゲンの造成が始まってから、約1ヶ月にわたって増殖していきます。細かい穴を通じて美容成分がたっぷり入った薬液を肌の深部まで直接浸透させられるメリットもあります。

ダーマーローラー療法を受けることで、毛穴の開きやニキビ跡、傷・凸凹、たるみ、成長線や妊娠線などの皮膚割れ、二の腕にぶつぶつ(毛孔苔癬)の改善効果にも期待できます。

針を使う治療法ですが、肌が大きく傷付けられる心配はありません。毛穴やたるみの治療でよく用いられるケミカルピーリングやレーザー治療は、軽く肌にダメージを与えて新しい皮膚を作り上げていく仕組みとなっています。一時的に表皮が取り除かれてしまうので炎症が起きやすくなったり、紫外線の影響を受けやすくなったりといったデメリットもあります。

しかし、肌を傷付けずにコラーゲンの増殖を促すだけのダーマーローラー療法は、腫れやアレルギー、副作用が起きるリスクもない安全な治療法です。また、事前に麻酔クリームを塗布するので、痛みを感じずに治療を受けられます。

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